• SCIENCE and INNOVATION for the NEXT GENERATION (SING)

    イノベーション@サンディエゴ

    SING San Diego

    留学サポート/付加価値をつける/ネットワーキング

    これまでの活動

    2018年4月の会

    スピーカー:池野文昭先生

    寄付

    Next Generation-Life Science Talent Initiative へ

  • SING講演会(三橋将人先生)

    SING講演会のお知らせです。9月28日(金)に、近年ライフサイエンスで注目されているエクソソームの専門家である三橋将人先生による講演を行います。新しい学年度初めてのSING講演会です。初めての方もぜひいらしてください。お待ちしております。

    詳細は以下の通りです。

    講演会詳細

    日程:9月28日(金)17:00-19:00

    会場:Sanford Consortium for Regenerative Medicine (2880 Torrey Pines Scenic Dr, La Jolla, CA 92037)

    スピーカー:三橋将人先生

    演題:Liquid Biopsy of Brain:血中に存在する脳細胞特異的なエクソソームを用いた神経疾患に対する新しい診断法の開発

    駐車場:無料。イベントパーキングのサインが出ている場所に駐車お願い致します

    参加費:学生・ポスドク無料、社会人 $10

     

    講演後には食事を含めた懇親会を行います。皆様誘い合ってお越しください、お待ちしております。RSVPはteamsingsandiego@gmail.com、またはFacebookにてお願いします。(https://www.facebook.com/events/2748100181882973

    講演者紹介

    三橋将人先生

    三橋先生は群馬大学でMD・PhD取得後、免疫学・アレルギーを専門に小児科医として医療に携わる。1985年にはカリフォルニア大学サンフランシスコ校でポスドクとして渡米、分子技術を専門に研究を行う。その後、日立化成のR&DセンターでCSO 、子会社のAdvanced Gene Computing Technologies, Inc.とRNAture, Inc. では会長・CEOとして活躍。また、同時期にカリフォルニア大学アーバイン校に病理学の准教授として籍を置く。 そこで工学部のDepartment of Biomedical Engineeringと医学部のSusan Samueli Center for Integrative Medicineにて長年諮問委員としてサポート。

    先生は最近では ナノソーム(エクソソームとエクトソームを含むナノ粒子)の分離と特性の解明のための技術・製品開発を行っている。現在はその専門知識を活かしてNanoSomiXでCTOとして血中のエクソソームを使った最新の画期的な研究を臨床的に適用可能な研究室で開発された試験として活用に移す役割を担っている。

  • Our Mission

    研究者をサポートし、付加価値をつける

    Support young life science researchers in obtaining knowledge for innovation/development/business

    サンディエゴで研究をしている私たちは、日本の将来の創薬を担っていく方々の育成を行うことが使命だと考えております。こちらでは、日本のポスドクが真面目でよく働くので歓迎おりますが、働く彼らにとっては 再就職先やこれからの将来について不安があります。そこで、私たちは彼らに出来る限りの援助を行って活動していきたいと考えています。活動の概要として、以下の通りです。

    Next-Generation Life Science Talent Initiative

    • アメリカで留学している日本人の研究者のネットワークを作りメインテナンスをする。留学者と一緒に来られているご家族のサポート。

    • バイオ/創薬/メディカルデバイスにビジネスの要素を加えた研修を組み、留学者に付加価値をつけるサポートをする。 
    • 日本からの短期研修の方々と現地研究者のネットワーキングを促進し、サンディエゴの創薬, 機器開発のエコシステムをご紹介する。

  • Managing Team

    私たちのチームを紹介します!

    Tomoko Hayashi

    President

    1982年、兵庫医科大学卒業。眼科医として研修を修了後、兵庫医科大学大学院で医学博士 を取得。1995年渡米しカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)で、免疫修飾薬の創薬に取り組んでいる。2016年に黒須、松崎と共にサポートグループ"Science and Innovation for Next Generation, San Diego (SING, San Diego)" を創立。Radyビジネススクール卒業のロッキー三橋さんの寄付により、 サンディエゴで留学中の日本人研究者をサポートする基金 "Next Generation Life Science Talent Initiative" UCSDを作った。

    LinkedIn

    https://www.linkedin.com/in/tomoko-hayashi-45bb6738

    Tomomi Kurosu

    Vice President

    1990年、青山学院大学、国際政治経済学部卒業。外資系コンサルティング会社AccentureでのIT、製造業、省庁、アウトソーシング、人材開発などの日米欧のプロジェクトに従事。在米20年の幅広いネットワークを活かし、異文化・異業種間コミュニケーション、グローバル人材開発、海外生活のサポート(移住、子育て、遠方の親の介護)等のコンサルタント、コーディネーター、ライターとして活動。UCSDで日本語を教える。

    LinkedIn

    https://www.linkedin.com/in/tomomi-kurosu-a2008841

    Yasue Yoshizumi

    Director

    1979年、国際基督教大学教養学部理学科卒業。 Bristol-Myers Squibb学術部にて抗生物質・抗癌剤の治験、医局でのインフォメーションセッション、MR教育を行う。1983年より国会図書館の医薬文献の翻訳/抄訳にも従事。1985年、渡米。サンディエゴ日本語補習校にて教鞭を取る一方、Inova DiagnosticsにてSenior ChemistとしてManufacturing及びResearchに携わり、Formulation Lab Group Leaderを努める。その後Quidel Corporation, Process Groupにてprotein purification, modification及びassayのプロジェクトに取り組む。

    LinkedIn

    https://www.linkedin.com/in/yasue-yoshizumi-48119652/

     

    Hirofumi Bekki

    Director

    2008年、熊本大学医学部卒業。日本整形外科学会専門医。主に悪性腫瘍、脊椎疾患の臨床と研究に従事してきた。2017年、九州大学大学院で医学博士を取得。2017年、スクリプス研究所にて、変形性膝関節症のメカニズムを解明すべく、時計遺伝子とバイオインフォマティクスに注目した研究を行っている。ヘルスケアイノベーション実現のため、UCSD extensionにも籍を置く。

    LinkedIn

    https://www.linkedin.com/in/hirofumi-bekki-38673711b/

    Tokio Matsuzaki

    Advisor

    2006年、神戸大学医学部卒。日本整形外科専門医。外傷/骨折治療、人工関節置換術、スポーツ障害などの治療経験を経て、神戸大学大学院で医学博士を取得。2014年からScripps研究所にて変形性関節症の病態解析・アンチエイジング遺伝子を研究。新たに手術用ロボット、ロボット装具、人工知能の医療応用について研究開発するためUCSDにVisiting Scholarとして在籍中。SINGでは全般のサポート。

    LinkedIn

    https://www.linkedin.com/in/tokio-matsuzaki-md-phd-a86491123/

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