• Advisors

    Takashi Kiyoizumi

    慶応大学医学部卒業後、MD, PhD を慶応大で取得。Sloan School of Management at Massachusetts Institute of Technologyで修士課程を修了。ボード認定形成外科医。30年以上の経験を持つ生命科学の起業家。米国の田辺研究所(米国の田辺三菱製薬株式会社の子会社)の社長、CEOを経て、MediciNovaの創業者で 5年以内にプライベートプレースメントとIPOに成功。 2005年以来、 サンディエゴでさまざまなライフサイエンスベンチャーを擁し、アクティブエンジェル投資家/取締役として活躍。現在、UCSD Japan Forum for Innovation and Technology (JFIT)でExecutive Manager就任。

  • サポートしてくださっている方々

    United States

    • David Vera (UCSD, Professor): UCSD 放射線科教授。転移リンパ節を検出する診断薬のFDA認可を得た。
    • 記村貴之(LIAI):東大からLa Jolla Instituteに留学中。サンディエゴでの幅広い免疫研究関係のネットワークを持つ。
    • 大西康太(UCSD):京大からUCSDに留学中。日本人ネットワークの要となっている。
    • 村上恭子(Murakami Consulting):日本人のサンディエゴの住いについて精通し、日本人研究者の住居の斡旋をサポートしている。
    • 和賀三和子(UCSD、Director of International Outreach Program):エンジニアリング分野の国際連携で長い経験を持ち、現在、UCSDのVice-Chancellor Officeで国際共同研究のコーディネターとして活躍中である。
    • 4Diego会(UCSD、Scripps, Salk, Burnham):日本人ポスドクや学士・修士学生や研究生の集まり。日本からの学生の交流会などで貴重な意見を提供する。
    • 櫻井直樹 (CEO, タナベ リサーチ ラボラトリーズ アメリカ社):田辺三菱製薬株式会社の連携子会社タナベ リサーチ ラボラトリーズ アメリカ社のCEO。ADC開発等の責任者。企業での薬品開発のエキスパート。
    • Dennis A. Carson:免疫化学における第一人者。今まで6社のバイオベンチャを設立、白血病に対する治療薬を世に出している。UCSDにおける、アントレプレナーシップの歴史を作った研究者
    • 石亦宏 (Professor, Cedars Sinai Medical Center):日本で医師免許を取り研修後、コロンビア大学を経てUCSDで教授となり、Cedars にリクルートされる。肝臓免疫の専門家。
    • San Diego BioForum: 日米間の情報交換の場を提供する非営利団体。主に医療、薬学、バイオテクノロジーに携わる個人や団体に、科学技術、人材、交流、 意見交換、情報発信などを目的とする。

    Japan

    • 鈴木寛(東京大学教授、慶應義塾大学教授、文部科学大臣補佐官):国会議員を経て、文科省補佐官、大学教授を務め、教育に広い知識を持つ。IT分野や、医療イノベーションに携わる若者の教育を熱心にすすめる。
    • 牧兼充 (スタンフォード大学アジア太平洋研究所リサーチ・ アソシエイト、2016年4月より政策研究大学院大学助教授):大学発信のイノベーション/アントレプレナーシップ研究に携わる。UCSDで経営学博士取得。科学技術・学術政策研究所(NISTEP)国際客員研究官。
    • 東 眞(京大URA)京大学術支援室室長。人材育成に関わる資金やプログラムを多く手がけている。関西地区の大学にネットワークを持つ。
    • 上久保靖彦(京大)NIH留学の後帰日東大、阪大大学医学部勤務を経て京都大学大学院医学研究科・癌創薬イノベーション研究室で白血病の創薬の研究を行う。
    • 新地博之(鹿児島大):UCSD Carson研究室で一年間 Medicial Chemistryのトレーニングを受ける。帰日後鹿児島大で助教を務める。
    • 黒河昭雄(東大)
    • 三橋紫(京大)
    • 竹内理(京大)

    現在のサポート教室

    • Dennis Carson(免疫調整薬の創薬に関する研究)http://nizetlab.ucsd.edu/iii/investigators/carson.html

    • David Cheresh(インテグリンのシグナルとがん幹細胞の研究、治療薬の開発)http://pathology.ucsd.edu/faculty/cheresh.htm

    • Kun-Liang Guan(mTOR研究の第一人者)http://moores.ucsd.edu/guanlab/

    • Martin Masarla(脊髄損傷の幹細胞移植臨床研究)

    • Mana Parast (胎盤の幹細胞の研究) http://pathology.ucsd.edu/faculty/parast.htm

    • Albert La Spada( 脊髄変性症の研究) http://laspadalab.ucsd.edu/Pages/default.aspx

    • Dong Er Zhang( 急性白血病の分子遺伝学、インターフェロンシグナリング) http://pathology.ucsd.edu/faculty/zhang.htm 

    • Sadek Esener(ナノテクノロジーを用いたがん治療薬等のデリバリーシステムをつかったスタートアップ会社の設立 ) http://jacobsschool.ucsd.edu/faculty/faculty_bios/index.sfe?fmp_recid=31

    • Liang-Fang Zhang(ナノテクノロジーを用いたがん治療薬開発) http://ne.ucsd.edu/faculty/l7zhang/ 

    • David Vera (癌の転移を、術中に迅速検出できる診断薬を開発、現在治験中。現在、京都大学との共同研究をもとに、UCSD-京大のシンポジウムを主催)http://radiology.sdsc.edu/?q=about-us/people/faculty/david-vera

    • Maripat Corr (リュウマチ専門医、免疫疾患のプレクリニカルモデルの第一人者)http://raidivision.ucsd.edu/research/corr-lab/Pages/default.aspx